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    <title>できた！実証済み！！横ばいテニスプレーヤー脱出講座</title>
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    <description>「うまくなって仲間をビックリさせたい！」&#xD;
「確実に苦手な部分を克服し、ライバルに勝ちたい！」というあなたへ。&#xD;
&#xD;
コートで実証済みの効果的な練習法や、上級者が何を考えて練習しているか&#xD;
などなど、テニス上達のヒントをあなただけに伝授します！</description>
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    <title>クロスラリーはサイドラインを狙う</title>
    <link>http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/132050.html</link>
    <dc:description>クロスラリーの練習をする時に、あなたはどこを狙っていますか？&#xD;
&#xD;
私の指導経験の統計からほとんどの人は、クロスコートのベースラインかサイドラインとベースラインのコーナーを狙っています。&#xD;
&#xD;
しかし本当に試合で生きるクロスラリーの狙い場所は、ベースラインとサービスラインの中間くらいの深さのサイドラインです。&#xD;
&#xD;
ポイントは「中間くらいの深さの」ということです。&#xD;
あまり深くを意識しすぎると角度が付かなくなり、ダブルスならば前衛に引っかかる可能性が高くなり、シングルスなら相手を走らせる距離が少なくなります。&#xD;
&#xD;
ショートクロスと深いショットの中間的で、バウンド後にサイドラインを越えるようなクロスボールを普段の練習で習慣付けておくと、試合のときに非常に楽にラリーが展開できるようになります。&#xD;
&#xD;
(2007/07/21発行メルマガより)&#xD;
&#xD;
&lt;a href="http://btl.cc/" target="_blank"&gt;あなたのテニスの？を！に変える。&lt;/a&gt;</dc:description>
    <dc:date>2008-08-20T08:49:51+09:00</dc:date>
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    <title>形ではなく、考え方を真似よう</title>
    <link>http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/124006.html</link>
    <dc:description>テニスのスイングや動きは、「どのようなボールを打ちたいか」そして「どのようにポイントを取りたいか」という、目的を達成するための手段が表面に現れたものです。&#xD;
&#xD;
一般的に多くの人は、表面に現れた形だけを真似ようとしますが、基本的な考え方が違えば、それは全く意味の無いことです。&#xD;
&#xD;
逆に、考え方が同じならば行動も似てきます。&#xD;
&#xD;
人間の行動は、必ず基本となる考え方、もっと言えばその人の信念に基づいているのです。成功している人は、スポーツ界でもビジネス界でも、必ずと言っていいほど何かしらの信念を持って行動しています。&#xD;
&#xD;
テニスにおいても、「あの人のようにプレーをしたい」と思ったら、表面的な形を真似るのではなく、その人が何を考えてプレーしているのかを探り、その考え方を真似ることで、その人のプレーに近づくことができるのです。&#xD;
&#xD;
(2007/06/29発行メルマガより)&#xD;
&#xD;
&lt;a href="http://btl.cc/" target="_blank"&gt;あなたのテニスの？を！に変える。&lt;/a&gt;</dc:description>
    <dc:date>2008-07-10T09:19:14+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/118988.html">
    <title>眼のウォーミングアップをしよう</title>
    <link>http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/118988.html</link>
    <dc:description>体操やストレッチで体のウォーミングアップはしていても、眼のウォーミングアップが不十分ではなかなか上手く打てません。&#xD;
&#xD;
テニスでは、どこにどんなボールが飛んでくるかが分からなければ、ボールは打てません。どんなボールが飛んでくるかを知る情報元は視覚情報が大部分を占めます。&#xD;
&#xD;
「眼」でボールを捉えてから、ラケットでボールを捉えるのですから、体のウォーミングアップと同じくらい、眼のウォーミングアップは非常に重要なのです。&#xD;
&#xD;
やり方はいろいろです。ポンポンと軽くボールつきをしながら、ボールの動きを目線のみで追ってみたり、ゆっくりのボレーボレーやショートラリーでボールの回転をみたり。&#xD;
&#xD;
普段仕事でパソコン画面などに向かっている一般プレーヤーなどは特に眼のウォーミングアップを習慣付けると良いでしょう。本来の調子が出やすくなりますよ。&#xD;
&#xD;
(2007/05/25発行メルマガより)&#xD;
&#xD;
&lt;a href="http://btl.cc/" target="_blank"&gt;あなたのテニスの？を！に変える。&lt;/a&gt;</dc:description>
    <dc:date>2008-06-12T12:03:20+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/114547.html">
    <title>ボールと体の主従関係</title>
    <link>http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/114547.html</link>
    <dc:description>「運動の結果」と「その運動をした時に起こる感覚」を主従関係で表現すると、「結果」が主で、「感覚」が従となります。&#xD;
&#xD;
多くの人は、「感覚（打球感やスイング感）」を一定にすることで、「結果（ボールコントロール）」が安定すると思っています。つまり、「感覚」が主で、「結果」が従だと思っています。&#xD;
&#xD;
しかし、考えてみてください。&#xD;
相手から飛んで来るボールは、絶対無二の一球で、全く同じ回転・スピード・高さ・深さに飛んでくるボールなどありません。&#xD;
&#xD;
ということは、違うボールを打ちながらも打球感やスイング感が同じならば、飛んでいくボールは一定しませんよね。&#xD;
&#xD;
つまりボールをコントロールして、一定のボールを打つためには、実は打球感やスイング感は常に微調整されていなければなりません。（その調整が意識的か無意識的かは別問題として）&#xD;
&#xD;
どこにどのようなボールをコントロールするかを決め、それを実現するには、「結果」が主で、「感覚」が従とならなければならないのです。&#xD;
&#xD;
ボールコントロールを向上させる秘訣は、実は一定の打球感を求めたり、同じスイングを繰り返そうとすることではなく、実際に飛んでいくボールをよく観察し、打球感にとらわれないようにすることなのです。&#xD;
&#xD;
(2007/04/20発行メルマガより)&#xD;
&#xD;
&lt;a href="http://btl.cc/" target="_blank"&gt;あなたのテニスの？を！に変える。&lt;/a&gt;</dc:description>
    <dc:date>2008-05-20T10:42:07+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/113319.html">
    <title>直線的なボールイメージで攻撃的に</title>
    <link>http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/113319.html</link>
    <dc:description>直線的なボールイメージを持つと自然と打点は高くなり、攻撃的なボールを打てるようになります。&#xD;
&#xD;
しかし多くの人は逆で、打点を高くすれば直線的で攻撃的なボールを打てるようになると思っているようです。周りを見れば、高い打点で打っているにも関わらず、山なりのスピンボールになってしまって攻撃的なボールになっていない人を簡単に見つけることができます。&#xD;
&#xD;
フォーム（ここでは高い打点で打つこと）は目的ではなく手段です。手段は目的を達成するためのものですから、手段（ここでは高い打点での打ち方など）をあれこれ考える前に目的（どこにどのようなボールを打ちたいのか）を明確にすることが必要です。&#xD;
&#xD;
つまり、直線的なボールイメージを持つと自然と打点は高くるのです。&#xD;
(2007/03/16発行メルマガより)&#xD;
&#xD;
&lt;a href="http://btl.cc/" target="_blank"&gt;あなたのテニスの？を！に変える。&lt;/a&gt;</dc:description>
    <dc:date>2008-05-13T10:29:47+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/111042.html">
    <title>スピンのかかり具合を把握する</title>
    <link>http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/111042.html</link>
    <dc:description>前回、前々回と「スピンをかける意味」というテーマの中で、『スピンは単純に「かかる」か「かからないか」ではない。その人のスイングパワーやどんな狙いを持って打とうとしているのかという目的によって、どの程度スピンをかけるかは全く変わってくる』と説明をさせていただきました。&#xD;
&#xD;
では「どの程度スピンがかかっているのか」を認識するにはどうすれば良いでしょうか？答えは簡単です。&#xD;
&#xD;
自分の打ったボールの回転・打球音・打球感を注意深く観察してください。繰り返し観察しているうちに、自分の打っているボールのスピンのかかり具合を把握できるようになってきます。正しく把握できるようになれば、目的に合わせてスピンのかかり具合を調整できるようになってきます。&#xD;
(2007/02/23発行メルマガより)&#xD;
&#xD;
&lt;a href="http://btl.cc/" target="_blank"&gt;あなたのテニスの？を！に変える。&lt;/a&gt;</dc:description>
    <dc:date>2008-04-29T07:47:03+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/107225.html">
    <title>スピンをかける意味を知る その２</title>
    <link>http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/107225.html</link>
    <dc:description>プロはスピンを戦略的に使っています。例えば、シングルハンドのバックは高い打点では力の入りにくくなるので、そこで打たせるためにヘビースピンを使ってボールを弾ませるといった具合です。&#xD;
&#xD;
しかし、このような戦略的な目的も考えずに、単純に「スピンをかける方が良い」というものではありません。どんな狙いを持って打とうとしているのかという目的によって、どの程度スピンをかけるかはという「スピンのかけ具合」も変わってきます。&#xD;
&#xD;
前回の『スピンをかける意味を知る　その１』と共に、正しくスピンをかける意味を認識すればきっとテニスの幅が広がると思います。&#xD;
(2007/02/09発行メルマガより)&#xD;
&#xD;
&lt;a href="http://btl.cc/" target="_blank"&gt;あなたのテニスの？を！に変える。&lt;/a&gt;</dc:description>
    <dc:date>2008-04-06T18:38:19+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/100363.html">
    <title>スピンをかける意味を知る　その１</title>
    <link>http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/100363.html</link>
    <dc:description>スピンとは、ボールを飛ばす方向とは違う方向にラケットをずらしてボールに回転を加えることです。ですからスピンをかけるということはボールの推進力を減らしていることと同じことです。プロの選手がスピンを多くかけるのは、まともに打ってしまってはコートに収めることが難しいくらいのスイングパワーを持っているからです。&#xD;
&#xD;
実はこの事を正しく認識せずに、単純に「スピンをかける方が良い」と思っている人が多いようです。スイングパワーが足りないのにスピンを多くかけようとすればボールの推進力がなくなるのでボールが浅くなります。するとそれを補おうとしてボールの軌道を上げます。結果として、威力の無いループボールでつなぐテニスになってしまいます。&#xD;
&#xD;
もちろん、安全性を求めるならばそれで良いのですが、ある程度勢いのあるボールを打ちたければ、スピンのかかり具合を調節しなければなりません。スピンは単純に「かかる」か「かからないか」ではありません。その人のスイングパワーやどんな狙いを持って打とうとしているのかという目的によって、どの程度スピンをかけるかは全く変わってくるのです。&#xD;
(2007/01/28発行メルマガより)&#xD;
&#xD;
&lt;a href="http://btl.cc/" target="_blank"&gt;あなたのテニスの？を！に変える。&lt;/a&gt;</dc:description>
    <dc:date>2008-02-28T00:02:16+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/90230.html">
    <title>深さをいろいろ変えて狙う</title>
    <link>http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/90230.html</link>
    <dc:description>あなたはラリーの時に、常に深いところばかりを狙って練習していませんか？&#xD;
&#xD;
実際の試合では、ダブルスでもシングルスでも一球打つごとに相手のポジションも自分のポジションも変化します。お互いのポジションを瞬時に把握して、その状況にあった深さへボールを打てるような対応力がなければ試合では勝てません。&#xD;
&#xD;
ストレートラリーで練習する機会が通常は多いと思いますが、この時にボールをバウンドさせる狙いをサービスラインにしたり、サービスラインとベースラインの中間にしてみたりと変えながら練習すると、深さのコントロールがいつの間にか身に付きます。１球ごとに変える必要はありません。何分かごとや日によって、またはラリーする相手によって変えると良いと思います。&#xD;
&#xD;
ボールの深さを普段から意識的に変えながら練習すれば、特別な練習をしなくても、華麗なショートクロスがいつの間にか身に付くはずですよ！&#xD;
(2006/10/31発行メルマガより)&#xD;
&#xD;
&lt;a href="http://btl.cc/index.html" target="_blank"&gt;あなたのテニスの？を！に変える。&lt;/a&gt;</dc:description>
    <dc:date>2008-01-03T12:47:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/83649.html">
    <title>自分の打ったボールを観察する</title>
    <link>http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/83649.html</link>
    <dc:description>人間にはフィードバック機能というものが誰にでも備わっています。これは、ある行動を起こした後に、その結果と運動目標の誤差を自動的に修正するという機能です。&#xD;
&#xD;
つまり、自分の狙いと実際に打ったボールにどれくらいの誤差があったかが分かると、脳が自動的に次のショットを修正しようとしてくれるのです。これは自分が意識してすることではなく、無意識に行われます。&#xD;
&#xD;
あなたのテニスの中でも、このフィードバック機能を働かせるためには、自分が打ったボールが相手に到達するまで、継続的に注意深く観察することが必須となります。&#xD;
&#xD;
単純に自分の打ったボールを観察していればコントロールが良くなる訳ですから、こんなお手軽なことはありません。これは科学的な実験でも証明されている理論ですが、このような話を始めて聞く人には信じられないかもしれませんね。&#xD;
(2006/09/30発行メルマガより)&#xD;
&#xD;
Ｔｅｎｎｉｓ Ｍａｇｉｃ&#xD;
　フォーム神話崩壊！あなたの知らない改善法とは！</dc:description>
    <dc:date>2007-11-20T22:16:06+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/78722.html">
    <title>２つの時間をフル活用</title>
    <link>http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/78722.html</link>
    <dc:description>ラリーの中では、自分が打ってからボールが相手に到達するまでの時間と、相手が打って自分のところに飛んでくるまでの２つの時間があります。&#xD;
&#xD;
 もしあなたが「自分は足が遅い」とか「反応が鈍い」と思っているようでしたら、この２つの時間をちゃんと使えているかをまずチェックすべきです。&#xD;
&#xD;
 自分のショットが「ちょっとアウトかな～」とか「今のはスイートスポットを外しちゃったな～」とか気になってしまうことはありませんか？そんなことを気にしている時はたいてい、自分から相手に向かってボールが飛んでいる時間はうまく使えていません。&#xD;
&#xD;
 例えば、電車の中で考え事をしていて降りる駅に気づかずに乗り過ごしてしまうようなもので、「アウトかな～」なんて思っているうちにボールは打ち返されて、自分の横を通り過ぎようとしてしまいます。&#xD;
&#xD;
 実はこの時間をいかに使うかが、予測・判断・ポジショニングなどに大きく関わっています。非常に重要な上達キーポイントなのです。&#xD;
(2006/09/18発行メルマガより)&#xD;
&#xD;
Ｔｅｎｎｉｓ Ｍａｇｉｃ&#xD;
　フォーム神話崩壊！あなたの知らない改善法とは！</dc:description>
    <dc:date>2007-10-19T22:37:44+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/76815.html">
    <title>「～してはいけない」がいけない！？</title>
    <link>http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/76815.html</link>
    <dc:description>あなたはボレーの時に「ラケットを振ってはいけませんよ」というアドバイスをコーチから言われたことがありませんか？&#xD;
&#xD;
そのアドバイスをされた時を想像してみてください。あなたは頭の中にはどんな絵が思い浮かびますか？&#xD;
&#xD;
では「コンパクトに」というアドバイスはどうでしょうか？&#xD;
&#xD;
よくある「振ってはいけない」という言葉を使ったアドバイスを受けた時、８割の人は頭の中でラケットを振っている絵を思い浮かべてしまいます。そしてラケットを振っている頭の中の絵のようになってはいけないんだなと思うのです。&#xD;
&#xD;
つまり、「振ってはいけない」とアドバイスをされるたびに、頭の中ではラケットを振っている絵を繰り返しイメージしてしまうのです。これではいつまでたっても「振らない」ボレーは出来ません。&#xD;
&#xD;
でも同じアドバイスをされて、「振らない」ボレーが出来るようになる人もいます。よく運動神経がよいとか、感覚が鋭いと言って片付けられてしまいますが、実はこのような人達は、頭の中で「振ってはいけない」といわれた時に、無意識のうちに「コンパクトに」すればいいんだとアドバイスを変換しているのです。&#xD;
&#xD;
この人達の頭の中では、「コンパクトに」ラケットを動かす絵がイメージされるので、繰り返しているうちに「振らない」つまり「コンパクト」なボレーになるのです。&#xD;
&#xD;
これらのは実験データなどからほぼ間違いないようです。&#xD;
本当はコーチがこのような事実を知っていて、アドバイスの言葉も注意深く選んでくれれば良いのですが．．．。&#xD;
&#xD;
もしあなたが「振ってはいけない！」と言われているようならば、残念ですが自分の頭の中で言葉を変換してください。&#xD;
(2006/08/03発行メルマガより)&#xD;
&#xD;
Ｔｅｎｎｉｓ Ｍａｇｉｃ&#xD;
　フォーム神話崩壊！あなたの知らない改善法とは！</dc:description>
    <dc:date>2007-10-07T12:52:36+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/75667.html">
    <title>意識の焦点をキープする</title>
    <link>http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/75667.html</link>
    <dc:description>　試合でよくメンタルが大事だといわれます。しかし私の考えでは、メンタルが初めから強い人なんてほとんどいないと思います。誰でも不安を抱えて試合をしています。どんなにリードしている状況でも不安感が全くないことなんてこと、そうそうありません。&#xD;
&#xD;
　ポイントはその不安感をどう処理するかです。現状の不安感が続く状態から早く逃れたいという気持ちが働くと無理な強打をしてみたり、普段やらない戦術を使ってみたりして、ポイントを取ることを急いでしまいます。また、負けてしまうのではないかという将来の不安が強く働くと、思い切ったショットが打てなくなり、単なるロブ合戦になってしまいます。&#xD;
&#xD;
　不安感を抑えるには、単純なひとつのことに意識の焦点をキープし続けることです。例えば「ボールの回転を見る」など、ひとつのことに集中していると不安感はかなり抑えられます。&#xD;
&#xD;
　しかしこれも、緊張する試合の時にだけやろうとしても、なかなか出来るものではありません。ぜひ日々の練習の中に取り入れてください。&#xD;
（2006/07/01発行メルマガより）&#xD;
&#xD;
Ｔｅｎｎｉｓ Ｍａｇｉｃ&#xD;
　フォーム神話崩壊！あなたの知らない改善法とは！</dc:description>
    <dc:date>2007-09-30T00:45:10+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/69465.html">
    <title>反復練習とは『探求』すること</title>
    <link>http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/69465.html</link>
    <dc:description>前回も紹介した本の中にあった反復練習についての記述です。&#xD;
&#xD;
以下、引用&#xD;
&#xD;
　現在では、できないことは、反復練習して身に付けることが、教育界ではすすめられているようですが、このような方法では練習は単にノルマと化してしまい、感じること、考えることをしなくなる。それでは質的な転換をはかることは難しいと思います。&#xD;
&#xD;
　私は稽古とはつねに毎回がライブであると思っています。&#xD;
結果としては反復しているように見えるかもしれませんが、毎回新たな探求をしているのです。稽古するときの精神のあり方は、たえず探求してやっているのと、マニュアルに従って考えずにただ反復しているのとでは、天地の開きがあるものです。&#xD;
&#xD;
　※　甲野善紀『「古の武術」に学ぶ』の稽古論　より&#xD;
（2006/06/09発行メルマガより）&#xD;
&#xD;
&#xD;
Ｔｅｎｎｉｓ Ｍａｇｉｃ&#xD;
　フォーム神話崩壊！あなたの知らない改善法とは！</dc:description>
    <dc:date>2007-08-25T22:08:42+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/63655.html">
    <title>職人の「技は盗め」はイメージトレーニングだった！？</title>
    <link>http://t-magic.blog.tennis365.net/archives/article/63655.html</link>
    <dc:description>以下、引用&#xD;
&#xD;
　昔の職人などは親方のところへ入門すると、ずっと雑用ばかりやらされて、具体的な技をなかなか教えてもらえなかったという話がよくありました。&#xD;
&#xD;
　　　（中略）&#xD;
&#xD;
　私はその意味を、次のように考えています。入門してすぐ、ごく初心者のうちから仕事を教えられて始めてしまうと、もちろんすぐにはできませんから、いろいろ失敗します。そして、だんだんできるようになっていくわけです。&#xD;
&#xD;
　この、だんだんできるようになるが当然の道筋だろうと思われるかもしれませんが、その体験を通じて、人はできなかった自分というものを潜在意識のなかに抱えてしまうことになるだろうと思うのです。&#xD;
&#xD;
　しかし、仕事をさせてもらえずにただみていると、身体のなかでこうかな、ああかなと、仕事の感覚をシュミレーションしていく。具体的に失敗することはあり得ないわけです。それである日、じゃあこれでもやってみるかと言われたら、ちょっとしたヒントですぐにできるようになる。初めて出会うことでも、これから自分が経験することに対して、何とかいろいろ工夫していけるようになるのです。&#xD;
&#xD;
　ところが現在のように何でもマニュアルで手取り足取り教えるやり方だと、「それは教わっていませんからできません」と答えるよううなことになってしまいがちです。&#xD;
&#xD;
　※　甲野善紀著　『「古の武術」に学ぶ』の稽古論　より&#xD;
（2006/05/26発行メルマガより）&#xD;
&#xD;
&#xD;
Ｔｅｎｎｉｓ Ｍａｇｉｃ&#xD;
　フォーム神話崩壊！あなたの知らない改善法とは！</dc:description>
    <dc:date>2007-07-21T11:48:15+09:00</dc:date>
  </item>
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