2008年07月10日
形ではなく、考え方を真似よう
テニスのスイングや動きは、「どのようなボールを打ちたいか」そして「どのようにポイントを取りたいか」という、目的を達成するための手段が表面に現れたものです。
一般的に多くの人は、表面に現れた形だけを真似ようとしますが、基本的な考え方が違えば、それは全く意味の無いことです。
逆に、考え方が同じならば行動も似てきます。
人間の行動は、必ず基本となる考え方、もっと言えばその人の信念に基づいているのです。成功している人は、スポーツ界でもビジネス界でも、必ずと言っていいほど何かしらの信念を持って行動しています。
テニスにおいても、「あの人のようにプレーをしたい」と思ったら、表面的な形を真似るのではなく、その人が何を考えてプレーしているのかを探り、その考え方を真似ることで、その人のプレーに近づくことができるのです。
(2007/06/29発行メルマガより)
あなたのテニスの?を!に変える。
一般的に多くの人は、表面に現れた形だけを真似ようとしますが、基本的な考え方が違えば、それは全く意味の無いことです。
逆に、考え方が同じならば行動も似てきます。
人間の行動は、必ず基本となる考え方、もっと言えばその人の信念に基づいているのです。成功している人は、スポーツ界でもビジネス界でも、必ずと言っていいほど何かしらの信念を持って行動しています。
テニスにおいても、「あの人のようにプレーをしたい」と思ったら、表面的な形を真似るのではなく、その人が何を考えてプレーしているのかを探り、その考え方を真似ることで、その人のプレーに近づくことができるのです。
(2007/06/29発行メルマガより)
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2008年06月12日
眼のウォーミングアップをしよう
体操やストレッチで体のウォーミングアップはしていても、眼のウォーミングアップが不十分ではなかなか上手く打てません。
テニスでは、どこにどんなボールが飛んでくるかが分からなければ、ボールは打てません。どんなボールが飛んでくるかを知る情報元は視覚情報が大部分を占めます。
「眼」でボールを捉えてから、ラケットでボールを捉えるのですから、体のウォーミングアップと同じくらい、眼のウォーミングアップは非常に重要なのです。
やり方はいろいろです。ポンポンと軽くボールつきをしながら、ボールの動きを目線のみで追ってみたり、ゆっくりのボレーボレーやショートラリーでボールの回転をみたり。
普段仕事でパソコン画面などに向かっている一般プレーヤーなどは特に眼のウォーミングアップを習慣付けると良いでしょう。本来の調子が出やすくなりますよ。
(2007/05/25発行メルマガより)
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テニスでは、どこにどんなボールが飛んでくるかが分からなければ、ボールは打てません。どんなボールが飛んでくるかを知る情報元は視覚情報が大部分を占めます。
「眼」でボールを捉えてから、ラケットでボールを捉えるのですから、体のウォーミングアップと同じくらい、眼のウォーミングアップは非常に重要なのです。
やり方はいろいろです。ポンポンと軽くボールつきをしながら、ボールの動きを目線のみで追ってみたり、ゆっくりのボレーボレーやショートラリーでボールの回転をみたり。
普段仕事でパソコン画面などに向かっている一般プレーヤーなどは特に眼のウォーミングアップを習慣付けると良いでしょう。本来の調子が出やすくなりますよ。
(2007/05/25発行メルマガより)
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2008年05月20日
ボールと体の主従関係
「運動の結果」と「その運動をした時に起こる感覚」を主従関係で表現すると、「結果」が主で、「感覚」が従となります。
多くの人は、「感覚(打球感やスイング感)」を一定にすることで、「結果(ボールコントロール)」が安定すると思っています。つまり、「感覚」が主で、「結果」が従だと思っています。
しかし、考えてみてください。
相手から飛んで来るボールは、絶対無二の一球で、全く同じ回転・スピード・高さ・深さに飛んでくるボールなどありません。
ということは、違うボールを打ちながらも打球感やスイング感が同じならば、飛んでいくボールは一定しませんよね。
つまりボールをコントロールして、一定のボールを打つためには、実は打球感やスイング感は常に微調整されていなければなりません。(その調整が意識的か無意識的かは別問題として)
どこにどのようなボールをコントロールするかを決め、それを実現するには、「結果」が主で、「感覚」が従とならなければならないのです。
ボールコントロールを向上させる秘訣は、実は一定の打球感を求めたり、同じスイングを繰り返そうとすることではなく、実際に飛んでいくボールをよく観察し、打球感にとらわれないようにすることなのです。
(2007/04/20発行メルマガより)
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多くの人は、「感覚(打球感やスイング感)」を一定にすることで、「結果(ボールコントロール)」が安定すると思っています。つまり、「感覚」が主で、「結果」が従だと思っています。
しかし、考えてみてください。
相手から飛んで来るボールは、絶対無二の一球で、全く同じ回転・スピード・高さ・深さに飛んでくるボールなどありません。
ということは、違うボールを打ちながらも打球感やスイング感が同じならば、飛んでいくボールは一定しませんよね。
つまりボールをコントロールして、一定のボールを打つためには、実は打球感やスイング感は常に微調整されていなければなりません。(その調整が意識的か無意識的かは別問題として)
どこにどのようなボールをコントロールするかを決め、それを実現するには、「結果」が主で、「感覚」が従とならなければならないのです。
ボールコントロールを向上させる秘訣は、実は一定の打球感を求めたり、同じスイングを繰り返そうとすることではなく、実際に飛んでいくボールをよく観察し、打球感にとらわれないようにすることなのです。
(2007/04/20発行メルマガより)
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2008年05月13日
直線的なボールイメージで攻撃的に
直線的なボールイメージを持つと自然と打点は高くなり、攻撃的なボールを打てるようになります。
しかし多くの人は逆で、打点を高くすれば直線的で攻撃的なボールを打てるようになると思っているようです。周りを見れば、高い打点で打っているにも関わらず、山なりのスピンボールになってしまって攻撃的なボールになっていない人を簡単に見つけることができます。
フォーム(ここでは高い打点で打つこと)は目的ではなく手段です。手段は目的を達成するためのものですから、手段(ここでは高い打点での打ち方など)をあれこれ考える前に目的(どこにどのようなボールを打ちたいのか)を明確にすることが必要です。
つまり、直線的なボールイメージを持つと自然と打点は高くるのです。
(2007/03/16発行メルマガより)
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しかし多くの人は逆で、打点を高くすれば直線的で攻撃的なボールを打てるようになると思っているようです。周りを見れば、高い打点で打っているにも関わらず、山なりのスピンボールになってしまって攻撃的なボールになっていない人を簡単に見つけることができます。
フォーム(ここでは高い打点で打つこと)は目的ではなく手段です。手段は目的を達成するためのものですから、手段(ここでは高い打点での打ち方など)をあれこれ考える前に目的(どこにどのようなボールを打ちたいのか)を明確にすることが必要です。
つまり、直線的なボールイメージを持つと自然と打点は高くるのです。
(2007/03/16発行メルマガより)
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2008年04月29日
スピンのかかり具合を把握する
前回、前々回と「スピンをかける意味」というテーマの中で、『スピンは単純に「かかる」か「かからないか」ではない。その人のスイングパワーやどんな狙いを持って打とうとしているのかという目的によって、どの程度スピンをかけるかは全く変わってくる』と説明をさせていただきました。
では「どの程度スピンがかかっているのか」を認識するにはどうすれば良いでしょうか?答えは簡単です。
自分の打ったボールの回転・打球音・打球感を注意深く観察してください。繰り返し観察しているうちに、自分の打っているボールのスピンのかかり具合を把握できるようになってきます。正しく把握できるようになれば、目的に合わせてスピンのかかり具合を調整できるようになってきます。
(2007/02/23発行メルマガより)
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では「どの程度スピンがかかっているのか」を認識するにはどうすれば良いでしょうか?答えは簡単です。
自分の打ったボールの回転・打球音・打球感を注意深く観察してください。繰り返し観察しているうちに、自分の打っているボールのスピンのかかり具合を把握できるようになってきます。正しく把握できるようになれば、目的に合わせてスピンのかかり具合を調整できるようになってきます。
(2007/02/23発行メルマガより)
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