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できた!実証済み!!横ばいテニスプレーヤー脱出講座 「うまくなって仲間をビックリさせたい!」「確実に苦手な部分を克服し、ライバルに勝ちたい!」というあなたへ。コートで実証済みの効果的な練習法や、上級者が何を考えて練習しているかなどなど、テニス上達のヒントをあなただけに伝授します!

プロコーチ:徳重 幸人
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非常識(?!)なボレー安定のツボ

「どうやら意識付けが間違っていたようです。全く逆のことを徳重コーチから言われてやってみたら、少なくともフォアは大分自然になりました。」(栃木県 M.H様)

8月のテニスマジックにご参加いただいた方から後日、このようなコメントをいただきました。個人的にはこのようなコメントをいただけてうれしいのですが、コーチとしては少々複雑な心境です。

なぜ複雑かというと、本当はそうではないのに、一般的には当たり前のように言われているボレーのアドバイスによって、ボレーを難しくしている人があまりにも沢山いるからです。

さてここまで読んで、私がM.Hさんにしたアドバイスが「あー!あのことだろ!」と思った人は大丈夫ですね。答えが分からない人はヤバイです!
テニスマジックのホームページの文章の中にも答えは書いてありますよ!

...(thinking time)


そうです!『「ボレーはあたる時に”ギュと握る”」といった今となっては的がはずれているが、伝統的で本当だと信じて疑わないアドバイス』の事です。

私自身もインパクトの時にグリップをギュとする感覚が全くないわけではありませんが、これはインパクトの衝撃に対し人間の身体が無意識に反応した結果、そのように感じるだけであって、決して意識的にギュと握るわけではありません。

しかし、一般的にスクールなどでは今でも「あたる時にギュ!」とアドバイスしていることが多いのが現状です。早くあなたも「あたる時にギュ!」の呪縛から抜け出して下さい。さもないとボレーの練習をすればするほど、貴重な時間とお金と体力を無駄にしかねませんよ。

この他にも日本テニス界には様々な呪縛があるようです。
あなたも気づかぬうちに何かの呪縛にかかっているかもしれませんよ。
(2005年8月27日発行のメルマガより)

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 フォーム神話崩壊!あなたの知らない改善法とは!
テニス上達 | 投稿者 徳重 幸人 00:25 | コメント(0)| トラックバック(0)
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